日本きくらげ株式会社が
目指すもの

「日本きくらげ」は、最新のIT技術を活用した栽培から物流までの品質管理に基づく「日本きくらげ」品質で、無農薬で栽培した食材として、「日本きくらげ」をいつでも安心して皆様に食べて頂ける日本の食材にします。
「日本きくらげ」は、料理では多くの食材とコラボレーションしながら栄養をプラスします。また、食感と美味しさで料理を引き立てます。「日本きくらげ」が健康で健やかな生活のお役に立てることを目指します。
当社は、ITの活用で年間通して「日本きくらげ」を栽培し、日本の零細農業に安定と更なる可能性を提供します。
農業の参入障壁に挑戦する職業・仕組みづくりを目指します。

日本きくらげ株式会社
日本きくらげ株式会社
日本きくらげ株式会社

代表取締役 ご挨拶

代表取締役 山田 正一朗
日本きくらげ株式会社
代表取締役 山田 正一朗

この度、第4回定時株主総会後の取締役会にて、代表取締役にご推挙いただきました。
今年で2年目になります。自分の温めてきたプランの実施に取り組んで参りますので、皆様のご支援、ご協力をお願い致します。 また、当社へのご興味を頂き、ありがとうございます。

まだ、社歴も短い会社ですが、私は、設立以来関わって参りました。
経緯は、富士山のきくらげ農家と出会い、その栽培する「きくらげ」との驚きの出会いから始まり、当社の設立⇒社外取締役⇒取締役⇒代表取締役社長と、現在の職をお引き受けする迄には、多くの失敗と勉強、研究と経過を要して来ました。

特に、コロナ禍である事、問題が山積みになっていた事、そんな中で現職を引き受けるには、相当な自分なりの決断が有りましたが、多くの株主様や関係者の皆様よりのご推挙が有ったからです。

ただ、当初より、私の持論で有ります。日本産のきくらげ(日本きくらげ)を、中国におけるキクラゲの位置付け(毎日食べる栄養補給食材的)にしたい。また、中国産のキクラゲとの差別化を図りたい。

その思いが強かった事と、日本における農業の在り方を変えたい。農業を若者や新参者が選択出来る職業にしたい。政府は、農業就労人口を増やすべく農林水産省を中心に様々な政策や補助をして来ていますが、どうもその様になっていない事に歯痒さを感じていたからです。

農業を代々の仕事にさせる??そうでは無く、お弁当屋さんやキッチンカーを始めるくらいに、簡単に始められる、転職もし易い・・出入りがし易い職業にする事を目指しています。

2021年7月1日に、現職になってから一年になりました。
私は、若い頃から環境問題に関心が有りました、この事業を通じて、自然再生エネルギーを活用する農薬を使わない自立した持続可能な循環型農業、農業分野でSDGsの実現と前記の思いを具現化させる為に、これからの2年間を精一杯に、社員、役員とご一緒に、努力して参ります。

最後に、当社は日本きくらげ栽培をキッカケとしてミニマム6次産業モデルを創造し、日本の農業を元気にします。

令和3年5月吉日  代表取締役 山田 正一朗

創業のきっかけ

全ては、富士山の麓で国産のきくらげを、10年以上前から無農薬で丁寧に育てていた農家との出会いから始まりました。 そのきくらげに接し、見て、食べて、大きな衝撃を感じずにはいられませんでした。

日本においても古来から食べられていた「きくらげ」を、日本の食の素材として再認識しました。

安心して美味しく食べられる様に無農薬で丁寧に栽培し、更に改良を加え、キクラゲではなく「きくらげ」として日本の食材にし「日本きくらげ」 として認識して頂きたい。 そして、多くの日本の料理に使って貰えるように出来たらと考えています。 また、多くの皆様にもその違いを、感動を味わって頂きたい。 また、この「日本きくらげ」はたくさんの栄養価を持っています。皆様に食べて頂き、健康になって頂き、人生を健康に元気で長生きをして頂けたらとも思っています。

また、日本の農業については、政府は様々な呼びかけで農業への参加や必要性を呼びかけていますが、実際には資金の少ない個人での新規の参入は難しいと感じています。 全く、新規で零細の農家を目指せる仕組みがありません。 私どもはIoT技術&クラウドソリューションの導入とパッケージ化された栽培システムを構築し、その障害を取り除き、農業経験がない方でも、何処でも気軽に農業への参入を可能にしたいと思っています。

そして、私どもは、この「日本きくらげ」を、IoT技術とクラウドの活用で、栽培、流通、加工、販売をスムーズに出来るようにと考えました。

小規模な農家を日本きくらげネットワークで連携し、簡単に6次産業への参加・構築が出来る仕組みを提供します。 安心して農業に取り組める仕組みを提供します。無農薬で丁寧に育てた「日本きくらげ」を、地産地消の農産物として、一年を通して、地域の食卓に、日本料理の素材として提供します。

会社名日本きくらげ株式会社
(Nihon Kikurage Corporation)
法人設立2017年3月30日
資本金94,424,000円
所在地〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-11-10 
堀留ファーストビル8F
TEL:03-5643-2277
FAX: 03-5643-2322
事業内容日本きくらげの培養、栽培、販売
日本きくらげ菌床の開発、生産、販売
日本きくらげ栽培キット、コンテナの開発、販売
日本きくらげの栽培指導
日本きくらげ関連商品の開発、加工、販売
日本きくらげブランドの拡販と地域創生のサポート 等々
日本きくらげ活動拠点

SDGsへの取り組み

SDGs

日本きくらげ株式会社はSDGsへの取り組みを実施しています。
SDGsとは2030年までに達成すべき国際社会共通の17の「持続可能な開発目標」です。
弊社では商品やサービスの提供だけではなく、奉仕活動、事業活動を通じて地域の方々と共に、より豊かな未来を創造し続けていく活動を行っていきます。

SDGs取り組み

SDGsとは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

私たち日本きくらげ株式会社では、このSDGsの趣旨に賛同し 、私たちが出来る事から、少しづつ活動しており、8つのアクションで貢献していきます。

SDGs SDGs SDGs

日本きくらげは、無農薬できくらげを栽培し、陸を汚染せず、海も汚染させない農業を実践しています。
多くの農業は、有機も含め大量の肥料を、圃場にまかれていますが、これは土壌汚染とひいては、海も汚染させる一因となっています。

SDGs

きくらげの持つ驚くべき栄養価を広く知っていただき、すべての人の健康を願っています。
コンテナの中での作業は軽作業で、悪天候などに左右されないため、障害者の方も作業に参加されています。
目標:2023年4月までに、10か所の稼働を目指します。

SDGs

日本きくらげは、農業の経験のない方でも農業に参入できるよう農業研修制度として、栽培研修プログラムを、2022年3月までに立ち上げます。

SDGs

自然再生エネルギーを活用して、CO2削減に貢献します。

SDGs

日本きくらげは、栽培パッケージを販売することにより、地域の雇用を生み出しています。
目標:2023年3月までに全国50か所での稼働を目指します。

SDGs

日本きくらげは、栽培が終わった廃菌床を、コンポストの研究者と連携し循環型農業 完成させます。
目標:2021年12月完成